GW中の移動を観測 5連休初日…東京都への人流が減少、通勤・通学の影響か

iPhone向けライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティアは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染防止を目的ととした、人流データの分析を実施している。

自動車 社会 社会
iPhone向けライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティアは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染防止を目的ととした、人流データの分析を実施している。

大型連休中、都道府県間をまたいだ移動の自粛が呼びかけられており、レイ・フロンティアでは大型連休中の特定警戒都道府県における移動先を定点で観測している。5月4日に2日のデータを公表した。データは4月27日(観測期間初日)の人数を基準とした相対値で表される。

2日は埼玉県、千葉県から東京都へ移動した人数が前日の1日と比較して約5割減少、神奈川県から東京都へ移動した人数は前日と比較して約4割減少した。前日は通学、通勤者が一定数いたと考えられる。
《高木啓》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース