京都の嵐電に「日本一長い駅名」…北野線等持院駅の改称により誕生 3月20日

嵐電北野線を走るモボ611形。
  • 嵐電北野線を走るモボ611形。
  • 日本一長い駅名の駅名標。
  • 3月20日から発売される「日本一長い駅名記念硬券」。
  • 3月3日の協定書調印。向かって左から立命館大学森島朋三理事長、京福電鉄大塚憲郎取締役社長

京都市の京福電気鉄道(嵐電)は3月13日、北野線等持院(とうじいん)駅(京都市北区)を3月20日に「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」(とうじいんりつめいかんだいがくきぬがさきゃんぱすまえ)に改称すると発表した。

駅最寄りに臨済宗天龍寺派の寺院「等持院」のほか、立命館大学の衣笠キャンパスもあることから、同大と提携して改称されることになった。

嵐電ではこの改称により新しい駅名の読みが26文字、表記が17文字となるため、「現段階で『日本一長い駅名』となります」としている。現時点で両方が最多の駅・停留場は、富山地方鉄道富山軌道線の「富山トヨペット本社前(五福末広町)」となっている。

このことを記念して北野白梅町駅(京都市北区)では、「日本一長い駅名記念硬券」(300円)が3月20日9時から販売される。

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《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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