アウトモビリ・ピニンファリーナは、2020年に市販予定のEVハイパーカーの『バッティスタ』(Automobili Pininfarina Battista)の顧客を対象に、「フォーミュラE」の実車をドライブできるプログラムを開始した、と発表した。
SUBARU(スバル)は11月28日、『フォレスター』のリアコイルスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2013年3月25日から2015年10月20日に製造された6万6910台。
◆全面的に更新されたエンジン
◆オフロードモード
◆部分的な自動運転が可能
◆オフロードテイストを強調したデザイン
◆3列シートの7人乗りを設定
ホンダは、コンパクトクロスオーバー『ヴェゼル』のコンプリートカー「ヴェゼル・ツーリング・モデューロX」および「ヴェゼル・ハイブリッド・モデューロX」を11月29日より発売する。
大手自動車関連サプライヤーのマレリ(MARELLI)は11月27日、ベダ・ボルゼニウス社長兼CEOが、2019年「オートモーティブ・ニュース・オールスター」の「グローバルサプライヤーCEO」に選出されたことを発表した。
◆Cd値0.22のエアロダイナミクス性能
◆「ハイ、ポルシェ」で音声アシスト起動
◆最大出力761psで 0~100km/h加速2.8秒
◆航続は最大412km
海外勢の多くが撤退する中、今年も東京モーターショーに出展した、ドイツのBMWをベースとしたクルマづくりを行うアルピナ。日本進出40周年となる今年のブースでは、アルピナ初のクーペSUV、アルピナ『XD4 Allrad』を日本初公開した。
ルノー・ジャポンは、2020年1月10日から12日まで幕張メッセで開催される「東京オートサロン2020」に出展し、『メガーヌR.S.トロフィーR』を展示、発表する。
◆絶妙なパッケージングと使い勝手
◆「人馬一体」とは必ずしも刺激的な走りではない
◆ディーゼルエンジンはだんぜん頼もしく走りやすい
各国があの手この手で条約を「解釈」してレベル3の実現にこぎつけようとしている。そんななか、レベル3で私が一番気になるのは、自動走行中、ドライバーは周囲を見ていないから、事故の証言ができないんじゃないの?である。