NEXCO中日本、オープンイノベーションで道路関連の課題を解決 交流会を新設

NEXCO中日本が新設するイノベーション交流会
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  • イノベーション交流会の体制イメージ
  • 検討テーマと実証メニューのイメージ

NEXCO中日本(中日本高速道路)は7月24日、幅広い分野の企業や大学などと連携し、AI、IoT、ビッグデータ、ロボットなどの先端技術や知見を取り入れるため、オープンイノベーション推進組織である「イノベーション交流会」を新設すると発表した。

イノベーション交流会では、同社の保全・サービス事業での業務課題と、運営会員が保有する先端技術を組み合わて、課題を解決する技術の開発・実証を通して検証することで、新たな手法の創出、業務の高度化を実現して広く社会に展開する。

イノベーション交流会では、交通運用領域、構造物保全領域などを変革するための各種検討テーマに基づいて活動する。2019年度は、幅広い検討テーマの中から「移動体監視による路面状況などの把握の効率化」、「変状データ分析・維持修繕計画策定の高度化」「工事規制の高度化・効率化」について重点的に検討を進めていく予定。

同社では、イノベーション交流会への参加する企業を募集する。

《レスポンス編集部》

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