先進的なモビリティサービス導入する計画 経産省がパイロット地域を13件選定

新しいモビリティサービスの事業計画を策定する「パイロット地域」
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経済産業省は、先駆的に新しいモビリティサービスの社会実装に取り組み、事業計画策定や効果を分析するパイロット地域分析事業に協力する「パイロット地域」として13件を選定したと発表した。

経済産業省ではスマートモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題解決、地域活性化に挑戦する地域や企業を応援する新プロジェクト「スマートモビリティチャレンジ」を開始した。この中で、先駆的に新しいモビリティサービスの社会実装に取り組み、事業計画策定や効果分析に協力する地域・事業に応募した24の提案の中から「パイロット地域」として13を選定した。

選定したのはスマホ向けMaaSアプリを構築・実証するなどの「新潟MaaS検討推進プロジェクト」や、自動運転走行実証やデマンド型交通サービスを行う「日立地域MaaSプロジェクト」、交通空白地帯の多い横須賀市内逸見エリアで住宅エリア、交通結節点、商業施設、医療施設をオンデマンドバスでつなぐ「スマートモビリティによる地域生活継続支援モデルの確立」など。

《レスポンス編集部》

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