ウェットグリップ性能「a」でラグビーも圧勝、横浜ゴムがPR動画公開

ウェットラグビー大会編
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横浜ゴムは6月5日、ウェットグリップ性能「a」を訴求するPR動画「ウェットラグビー大会」編を公開した。

横浜ゴムは、国内タイヤラベリング制度におけるウェットグリップ性能の最高グレード「a」の優れた性能をアピールするPR動画として「ウェットラグビー大会」編と「ウェット綱引き大会」編を制作。6月5日に「ウェットラグビー大会」編を公開、「ウェット綱引き大会」編を6月12日に公開する予定だ。

PR動画はワールドカップ日本初開催を控え、注目の高まっている「ラグビー」と、運動会の定番競技「綱引き」を題材に、使用するシューズをウェットグリップ性能「a」と「c」のタイヤになぞらえた比較動画となっている。両動画とも前半は「c」のシューズを履いたチームヨコハマが濡れた芝生で足が滑ってしまい相手チームに惨敗するが、「a」のシューズに履き替えた後半は圧勝するストーリー。ウェットグリップ性能「a」と「c」の歴然とした性能差をコミカルに伝える内容となっている。

横浜ゴムはウェットグリップ性能に優れたタイヤ開発を積極的に進めており、2019年5月末時点では、ウェットグリップ性能「a」獲得サイズ数が業界初の333サイズを突破。今回制作したPR動画によって「a」のタイヤを選ぶ重要性を分かりやすく訴求し、「a」の商品を豊富にラインアップしているヨコハマタイヤの販売拡大を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

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