東洋ゴムは11月9日、2018年1~9月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。免震ゴム問題による特別損失123億2800万円を計上したことなどにより、最終利益は前年同期比3.6%減の112億6400万円となった。
コンチネンタル(Continental)は11月9日、自動運転に対する世界のドライバーの意識を調査した「コンチネンタル・モビリティ・スタディ2018」を発表した。
矢野経済研究所は、リチウムイオン電池主要4部材の世界市場を調査し、結果を発表した。
国土交通省は11月9日、警察、高速道路会社と合同で、首都圏に流入・通過する過積載車両を一斉取り締まる合同取締りを全18か所で実施し、計測車両89台のうち、違反車両は30台だったと発表した。
ブラジル、サンパウロのインテルラゴスサーキットで11日、F1ブラジルGPの決勝レースが行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールトゥウィンで今季10勝目を飾った。
ボッシュは(Bosch)は「ミラノモーターサイクルショー2018」(EICMA 2018)において、モーターサイクル用スタビリティコントロール、「MSC」の最新版をワールドプレミアした。
テスラジャパンは8日、プレミアムDセグメントセダンEV『モデル3』を日本初公開した。初公開の場所は神奈川県川崎市。JR川崎駅に直結しているショッピングモール「ラゾーナ川崎」のテスラショールームだった。
日本電気(NEC)は、11月8~9日の2日間にわたって開催したプライベートイベント「C&Cユーザーフォーラム/iEXPO2018」で、レーザー通信技術によって対向車からの情報を入手して危険を事前察知する車車間通信を公開した。
メルセデスベンツの屋台骨を支える、欧州Dセグメント・サルーン『Cクラスセダン』次世代型プロトタイプを、スクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。
ソフトバンクは、携帯電話の基地局にソニービジネスソリューション製ネットワークカメラを設置して、渋滞状況や自然災害時の駅や高速道路などの映像コンテンツを配信する法人向けサービス「スマート情報カメラ」を2019年春から提供する。