ホンダが2018年内に日本市場に投入する新型『インサイト』には、日本専用のフロントグリルとリアスポイラーが装備される。
Audi Sport(アウディスポーツ)の担当プロジェクトマネージャーに、アウディがWTCRに参戦するのか、そのねらいや意義を訊いた。
トヨタ自動車は、トールワゴン『ルーミー』および『タンク』を一部改良するとともに、特別仕様車「Gコージーエディション」を設定し、11月1日より販売を開始した。
スズキは、軽乗用車『ハスラー』にカシオ「BABY-G」とコラボレートした特別仕様車「ワンダラー」を設定し、11月15日より発売する。
スズキが11月1日に発表した2019年3月期の第2四半期累計(4~9月期)連結決算は、営業利益が前年同期比15%増の1985億円と、この期では前年に続いて過去最高になった。通期の純利益予想は減益から一転して増益かつ最高更新に上方修正した。
スズキの鈴木俊宏社長は11月1日に都内で開いた決算説明会で、7月に発売した新型『ジムニー』が大量のバックオーダーを抱えていることを受けて、2019年早々にも増産に乗り出す方針を明らかにした。
ロサンゼルスモーターショー(Los Angeles Auto Show)の主催団体は10月30日、11月26日に開幕する同ショーにおいて、FCA(フィアット・クライスラー・オートモーティブ)傘下のジープブランドが、新型ピックアップトラックを初公開すると発表した。
ヤマハ発動機は、125cc BLUE COREエンジン搭載のスクーター『Free Go(フリーゴー)』を11月よりインドネシア市場で発売する。
コンチネンタル(Continental)は10月31日、イタリアで11月6日に開幕する「ミラノモーターサイクルショー2018」(EICMA 2018)において、二輪車向けのスマートフォンアプリのプロトタイプを初公開すると発表した。
コンチネンタルタイヤ・ジャパンは10月31日、ダイムラー社が展開するグローバル メルセデスベンツ アフターセールス タイヤプログラムの一環として、アジア太平洋地域のプリファード(優先)パートナーに認定されたと発表した。