ポルシェ(Porsche)は10月31日、2018年1~9月期の決算を発表した。
ホンダが2018年内に日本で発売する新型『インサイト』は、Cカテゴリーに車格をアップし、形も4ドアセダンへと大きく変わる。開発責任者を務める本田技術研究所の堀川克己主任研究員は「上質な本物の価値を提供する新たなクルマとしてマーケットに提案する」と語る。
SUBARU(スバル)は11月1日、『インプレッサ』など4車種のバルブスプリングに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
フォーカル・オーディオ・ジャパンは、仏フォーカル社製カースピーカーの次世代フラッグシップモデル「ユートピアM」シリーズ6機種を12月3日より順次発売する。
京セラの谷本秀夫社長は10月31日、都内で2018年度第2四半期決算の説明会を開き、車載をはじめIoT、通信5G、エネルギーの4分野に注力して2020年度に売上高2兆円を達成する目標を明らかにした。
パナソニックは10月31日、2018年度第2四半期決算を発表した。それによると、売上高が4兆82億円(前年同期比3.9%増)、営業利益が1952億円(同0.7%減)、純利益が1136億円(同4.5%減)と増収減益だった。
国土交通省は、高齢化が進行する中山間地域などで、自動運転に対応した道路空間の基準を策定するため、1~2カ月間にわたる長期で自動運転サービス実証実験を行う。
レクサスは、ラグジュアリークーペ『LC』に特別仕様車「ラスターイエロー」を設定し、10月31日に発売。12月31日までの期間限定で注文を受け付ける。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『MINIクーパー』に、人気カラーを復刻させた特別仕様車「アイスブルーエディション」と「アイスブルーブラックエディション」を500台限定で設定し、10月31日より先行予約を開始した。納車開始は12月以降を予定。
ホンダは11月1日、新型『インサイト』の概要を発表した。同車は『シビック』と『アコード』の中間に位置する、ハイブリッド専用モデルだ。そのスタイルは、先代の5ドアハッチバックから4ドアファストバックへと生まれ変わった。(写真は「EX・ブラックスタイル」)