【スーパーフォーミュラ 最終戦】小林可夢偉、パイオニア・レッドを配した限定デザインで参戦へ

最終戦限定の「carrozzeria Team KCMG」レース車両デザイン(イメージ)
  • 最終戦限定の「carrozzeria Team KCMG」レース車両デザイン(イメージ)
  • 通常の「carrozzeria Team KCMG」レース車両デザイン(イメージ)

小林可夢偉選手が所属する「carrozzeria Team KCMG」は、10月26日から28日に鈴鹿サーキットで開催される「全日本スーパーフォーミュラ選手権」最終戦に、「パイオニア・レッド」を配した限定デザインで参戦する。

パイオニアの100%子会社であるパイオニア販売は、小林可夢偉選手が所属するレーシングチーム「KCMG」とスポンサー契約を締結し、2018年度シーズンを通して同チームをサポートしている。

今回、「carrozzeria Team KCMG」協力のもと、全日本スーパーフォーミュラ選手権最終戦にて、レース車両やレーシングスーツに同社のコーポレートカラーであるパイオニア・レッドを配した限定デザインでの参戦が実現する。

パイオニア・レッドは、「挑戦、革新性、躍動感」を表現する同社のコーポレートカラー。今回、往年の車両デザインを彷彿させるレース車両にて全日本スーパーフォーミュラ選手権の最終戦を盛り上げる。また、会場内のPRブースへ出展し、サイバーナビやデジタルプロセッサー、パワードサブウーファーなど、カロッツェリア新商品を中心に楽しく体験できるコンテンツを用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

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