ホンダの米国法人、アメリカンホンダは5月10日、EVの『クラリティ・エレクトリック』の2018年モデルの販売を開始した。月々のリース料金は、199ドル(約2万2000円)に引き下げている。
BMWは、『M5』のさらなる高性能モデル、『M5コンペティション』に最新のコネクティビティを搭載すると発表した。
東京2020のパラトライアスロンへむけ、再び走り始めた秦由加子。その足元、義足と地面が接するゴムソールが、進化をとげた。手がけたのはブリヂストン。グリップ力と耐摩耗性という二つの性能を強化した最新モデルで、彼女の走りを支える。
アストンマーティンは、2021年に発表予定の「ラゴンダ」ブランドの市販EVに関して、そのティザースケッチを公開した。
ウルスを生産することで、2倍の会社規模になったランボルギーニ。当然、その利益はまだ見ぬ未来のスーパースポーツへと還元されるだろう。そう、ポルシェがそうであったように。
米国のコンシューマー技術協会は、中国・上海市で6月に開催されるCESアジア2018において、自動運転などの車両技術カテゴリーに、過去最大の50社以上が出展すると発表した。
マツダは5月11日、小飼雅道社長兼CEO(63)が代表権のある会長に就き、後任には丸本明副社長(60)が昇格するトップ人事を内定したと発表した。いずれも6月下旬の株主総会後の取締役会で正式に決め、就任する。
パナソニックは5月10日、2018年3月期連結業績を発表した。それによると、売上高が7兆9821億円(前期比8.7%増)、営業利益が3805億円(同37.5%増)、当期純利益が2360億円(同58.0%増)と7期ぶりの増収増益となった。
アウディは、2018年内に市販予定のブランド初のEVの『e-tron』に、先進運転支援システム(ADAS)や車載コネクティビティを後付けできるようにすると発表した。
東京都は、日本自動車工業会に対してゼロエミッションビークルの普及に向けた協力を要請した。