【ジャパンボートショー2018】展示と係留、横浜市内2か所で開催 3月8-11日

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  • ジャパンインターナショナルボートショー2017(パシフィコ横浜)
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  • スズキのブースイメージ
  • 日本マリン事業協会の柳弘之会長と、2017ミス日本海の日の三上優さん(右)と2018ミス日本海の日の山田麗美さん
「ジャパンインターナショナルボートショー2018」が3月8~11日の4日間、横浜市内のパシフィコ横浜(屋内展示)と横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示)の2か所を会場に開催される。主催は日本マリン事業協会。

パシフィコ横浜会場にはボート、ヨット、水上オートバイの最新モデルを展示。マリン用品や最新のマリン情報など、マリンライフを楽しむためのアイテムを用意し、楽しみ方を来場者に伝える。

横浜ベイサイドマリーナでは、大型ボートやセーリングクルーザー(ヨット)を中心に約50隻を係留展示し、実際に乗り込むことができるボートやヨットも多数される。

「ボートショーは毎日楽しい」をコンセプトに、両会場ではさまざまなイベントを実施する。海のあれこれが学べる「海ゼミ」やステージでのトークショーなどが予定されている。また、ヨットのことならセーリングビレッジ、ゴムボートを中心とするミニボートコーナーなど、展示コーナーでも企画を展開する。

3月9日の金曜日は20時まで開会し、『プレミアム・ナイト』を開催する。メインステージではMAYA HATCHによるスペシャルライブを行なう。
《高木啓》

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