マイナーチェンジを発表したばかりの三菱『RVR』に、人気の特別仕様「アクティブギア」が追加される。11月16日から販売を開始。
東京モーターショー2017、ハーレーダビッドソンのブースは四輪MT免許で乗れるトライクが飾られている。『フリーウィーラー』と『トライグライドウルトラ』だ。
トヨタ『GR HVスポーツコンセプト』は、『86』をベースに、レーシングマシン「TS050ハイブリッド」で培った技術を取り入れ、ピュアスポーツカーとして機能性と環境性能を同時に追求。新たなクルマの楽しさを提案する。
スズキは「わくわく」「楽しさ」を詰め込んだ新スタイルの軽ハイトワゴン『スペーシア・コンセプト』を東京モーターショー2017で初公開。
南海電気鉄道は10月28日、台風21号の影響で運転を見合わせている南海本線の樽井(大阪府泉南市)~尾崎(阪南市)間について、単線運転による早期復旧の方針を発表した。複線による再開は1カ月後を目指す。
普通2輪免許で乗れるアドベンチャーカテゴリが熱気を帯びているが、GSシリーズをラインナップする真打ちBMWが、『G310GS』(税込車両価格66万9900円)を11月1日より発売する。
ヤマハブースでは、ワールドプレミア6モデル、ジャパンプレミア4モデルを含む電動アシスト自転車、スクーター、モーターサイクル、リーニング・マルチ・ホイール(LMW)、四輪車のデザインコンセプトモデルなど合わせて20モデルを展示。
いすゞ自動車は今回の東京モーターショーで4種類の参考出品車両を展示した。デザインコンセプト『FD-SI』、6輪駆動トラック『ISUZU 6×6』、EVトラック『エルフEV』、パッセンジャーピックアップビークル(PPV)『mu-X』がそれだ。
消防車や消火器を製造・販売するモリタは、第9回「火の用心川柳」コンテストを開催、10月27日より同社ウェブサイトで「火の用心」に関する川柳の募集を開始した。
アウディ『Q5』が属するのはミッドサイズSUVと呼ばれる市場。驚いたことにこの市場、日本では2009年に年間で僅か1669台の販売しかなかった。それが2016年は4万2000台に成長しているのだから、各メーカー力が入るわけである。