米国IIHS(道路安全保険協会)は、新型アウディ『A5クーペ』の衝突安全テストの結果を公表し、「2017トップセーフティピック」に認定すると発表した。
「LMW(リーニングマルチホイール)」は、旋回時にフロント2輪が車体と同調してリーン(傾斜)するヤマハならではの機構。これまでは125ccと155ccのスクーター『トリシティ』で採用してきたが、今度はついに本格的なスポーツバイクに導入する。
VWブースのテーマは、「We make the future real」。名車「ワーゲンバス(フォルクスワーゲン・タイプ2)」をEVとして蘇らせた『I.D BUZZ』を日本初公開。I.D BUZZは、フォルクスワーゲンの新世代の電動モデル「I.D.ファミリー」のうちの1台で、2022年の生産が決定している。
三菱ふそうトラック・バスは10月27日、大型トラック『スーパーグレート』などのエンジンに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
F1参戦40周年を記念し、スポーツモデルのみを展示したルノー。目玉の新型『メガーヌGT』は、前後輪すべてを操舵する「4コントロール」を装備し、コーナリング性能向上による走りの楽しさと、先進の安全性を兼ね備える。11月9日に発売する。
インテルは10月26日、2017年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。
データシステムのブースでは、後方死角を監視できる「ドルフィン・アイ」が追加された、「R-SPECロードスター」が展示されている。ほかにもウルトラワイドかつフルハイビジョン以上の画質のドラレコ、誤発進防止システムなど、安全支援製品も多数見ることができる。
スウェーデンに本社を置く自動車安全システムサプライヤーで、自動運転技術も手がけるオートリブは10月26日、2017年第3四半期(7~9月)の決算を公表した。
BMW『M3』の頂点に君臨する『M3 CS』が現行「F80型」に投入される。その市販型プロトタイプの姿を初めてキャッチした。1988年に登場した、「M3エボリューション」の系譜を継ぐスーパーセダンの誕生だ。
NGK(日本特殊陶業)といえばスパークプラグの印象が強いが、昨今のEV化ブームへの対応にも余年がない。目玉の全固体電池のサンプル他、高周波半導体向けの特殊セラミック基板など次世代のニーズにも独自技術で対応する構えだ。