【リコール】いすゞ フォワード 2万2000台、緩衝装置が脱落するおそれ

自動車 テクノロジー 安全
改善箇所
  • 改善箇所
いすゞ自動車は8月24日、中型トラック『フォワード』の緩衝装置(シャックル)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2014年3月1日~2015年5月11日に製造された2万2062台。

右側フロントリーフスプリングのシャックル取付け用ナットを固定するロックプレートの組付けが不適切なものがあり、そのまま使用を続けると、当該ナットが緩み、最悪の場合、シャックルが脱落するおそれがある。

改善措置として、全車両、当該ロックプレートの組付け状態を点検し、組付け状態が不適切なものは、ロックプレートを新品に交換するとともに、正規に組付ける。

不具合は42件発生、事故は起きていない。市場からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集