軽四輪車中古車販売、ダイハツが初の首位 2017年上半期

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ダイハツ・タント(2013年)
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全国軽自動車協会連合会は7月25日、6月および2017年上半期(1~6月)の軽四輪車中古車販売台数を発表した。

●4.4%増の24万8533台で4か月連続プラス 6月

6月の軽四輪車中古車販売台数は、前年同月比4.4%増の24万8533台と4か月連続のプラスとなった。

ブランド別では、ダイハツが同5.1%増の7万8550台で6か月連続トップ。2位スズキは同0.7%増の7万6190台だった。そのほか、スバルを除く国産軽自動車ブランドもすべて前年同月実績を上回った。

車種別では、乗用車が同5.8%増の19万2481台、貨物車は同0.1%減の5万6052台。このうち、バンが同2.3%減の2万8079台、トラックが同2.2%増の2万7973台だった。

●1.4%増の165万1758台で3年ぶりのプラス 2017年上半期

2017年上半期の軽四輪車中古車販売台数は、前年同期比1.4%増の165万1758台となり3年ぶりのプラスとなった。

ブランド別では、ダイハツが同1.6%増の51万7438台。同協会が統計発表を開始した1998年以来、初のトップとなった。スズキが同1.2%減の51万0887台とやや数字を落とし、2位転落。3位ホンダは同4.3%増の24万3791台。そのほか国産ブランドでは、マツダと日産、トヨタがプラス、三菱自動車とスバルがマイナスとなった。

車種別では、乗用車が同2.5%増の129万5436台、貨物車が同2.3%減の35万6322台だった。貨物車のうち、バンが同3.6%減の17万7061台、トラックが同1.0%減の17万92611台だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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