横断歩道を渡っていた5歳女児、はねられて重体

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7日午後0時30分ごろ、福島県いわき市内の県道で、徒歩で横断歩道を渡っていた5歳の女児に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。女児は重体。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

福島県警・いわき中央署によると、現場はいわき市常磐関船町付近で片側1車線の直線区間。横断歩道はあるが、信号機は設置されていない。5歳の女児は徒歩で横断歩道を渡っていたところ、左方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。

女児は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などで意識不明の重体。クルマを運転していた40歳の男性にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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