新聞紙で作る橋コン開催 8月23日~9月5日作品募集

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昨年のデザイン部門 最優秀作品(一般)「四季を着る日本橋」
  • 昨年のデザイン部門 最優秀作品(一般)「四季を着る日本橋」
  • 昨年のデザイン部門 最優秀作品(中学生以下)「桜吹雪の橋」
  • 昨年の会場の様子
  • 昨年の競技の様子
NEXCO中日本は、新聞紙と接着剤だけで高速道路の橋を制作し、デザインや強さを競う「第12回 新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト(橋コン)」を開催する。“橋”コンテストは今回が最後になることがアナウンスされている。

橋コンは、資源リサイクルの観点や、構造物の力学的な技術を肌で感じ、モノづくりに興味を持ってもらうことを目的に2006年より開催。美しさを競う「デザイン部門」、強さを競う「耐荷部門」、軽さを競う「軽量部門」と学校対抗の「団体戦」の4部門で実施する。

デザイン部門は、「世界の橋」をテーマに、100gの新聞紙で橋を制作し、そのデザインを競う。耐荷部門は100gの新聞紙で作った橋の中央におもりを下げ、どれだけの重さに耐えられるのかを競う「無差別級」、さらに競技台の上面から橋の下面部分が10cm以下という制限を設けた「10cm以下級」を用意。軽量部門は1kgのおもりに耐える橋を、いかに軽く作るかを競う。団体戦は高校生以上が対象。1チーム3~5名で、耐荷部門無差別級のルールのもと3橋を製作し、勝ち抜き戦を行う。

なお個人戦(軽量部門は除く)は「一般」「中学生以下」で分かれており、募集期間はいずれも8月23日から9月5日。団体戦は9月21日から9月29日。応募は、公式サイトより募集要項とエントリーシートをダウンロードし、必要事項を記入の上、作品と一緒に提出する。

応募作品のうち、耐荷部門、軽量部門は、事務局で規格審査、予選を行い、決勝大会へ進む作品を決定。11月11日に電気文化会館(名古屋市中区)で決勝大会を行う。デザイン部門は、事務局にて規格審査を実施し、9月23日、24日にデザイン審査をイオンモール大高(名古屋市緑区)にて開催。一般来場客と外部審査委員の投票により、入賞作品を決定する。入賞者には副賞として商品券または図書カードを贈呈する。
《纐纈敏也@DAYS》

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