ZF、フォーミュラEの新型パワートレイン開発中 2018/2019年シーズン用

エコカー EV
ヴェンチュリー フォーミュラEチーム
  • ヴェンチュリー フォーミュラEチーム
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ZFは4月3日、世界最高峰のEVレース、「フォーミュラE」用に、新しいパワートレインを開発していると発表した。

ZFは現在、「ヴェンチュリー・フォーミュラEチーム」のテクニカルパートナーとして、サスペンションシステムに関する技術支援を行っている。

また、ヴェンチュリー・フォーミュラEチームに、シミュレーションやテストのための装置も提供。このテクニカルパートナー契約は、フォーミュラEの2016/2017年(第3シーズン)から開始された。

ZFは、2018年後半に開幕するフォーミュラEの2018/2019年(第5シーズン)に向けて、新しいパワートレインを開発中。ZFによると、電気モーター、インバーター、トランスミッションを一体化する、まったく新しいものになるという。

ZFは、「今シーズンのZFは、次世代のモータースポーツともいうべきフォーミュラEを活動の柱の一つに加え、グローバルにレース参戦を行っていく」と語っている。
《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

  • 日産 ブレード グライダー、EVパワートレインは英ウィリアムズ製 画像 日産 ブレード グライダー、EVパワートレインは英ウィリアムズ製
  • 【ホンダミーティング15】4輪独立型ピュアEVを試乗…タイヤ1輪ずつにモーターを搭載 画像 【ホンダミーティング15】4輪独立型ピュアEVを試乗…タイヤ1輪ずつにモーターを搭載
  • トヨタ、豊田社長がEV事業企画室を統括へ 画像 トヨタ、豊田社長がEV事業企画室を統括へ
Response.TV
  • 動画
  • 動画
  • 動画
  • 動画

特集

おすすめのニュース