東急二子玉川駅で多言語放送の試験運用---おもてなしガイド

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東急電鉄は3月15日から2018年3月31日まで、二子玉川駅コンコースで、音声アナウンスの内容を多言語の文字・音声として、スマートフォン上で確認できるアプリ「おもてなしガイド」を活用した試験運用を行っている。

ヤマハが開発した「おもてなしガイド」は、対応スポットでアナウンス放送時に開いて、アイコンのボタンを押すと、アナウンスの内容を日本語、中国語、英語などで表示してくれる。二子玉川駅では列車の遅延や運休などの緊急時アナウンスや啓発放送を流す際に活用される。

「おもてなしガイド」はアップストア、グーグルプレイから無償でダウンロードできる。東急は今回の試験運用を通じて、外国人や音を聴き取りづらい人に、安全安心に駅を利用してもらうための多言語案内実現につなげたいとしている。
《日下部みずき》

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