スバル富士重、国内外販売好調…総生産台数は8か月連続プラス 6月実績

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富士重工業が発表した2016年6月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産は前年同月比3.4%増の8万7765台、6月としては過去最高の記録で8か月連続のプラスとなった。

国内生産は『WRX』『フォレスター』などが増加し、同0.4%増の6万4704台で6か月連続のプラス。海外生産は同12.8%増の2万3061台で、2か月ぶりのプラスとなった。

国内販売は同13.7%増の1万1529台で、3か月連続のプラス。登録車は、フォレスターやWRX、『インプレッサ』が好調で、同31.6%増の8870台で3か月連続のプラス。軽自動車は『ステラ』の減少が大きく、同21.9%減の2659台で、10か月連続のマイナスとなった。

輸出は、同3.5%減の5万1011台で5か月ぶりのマイナス。北米および豪州向けの船のスケジュールの関係で、前年割れとなった。
《纐纈敏也@DAYS》

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