信号の色は…横断歩道を渡っていた90歳女性はねられ死亡

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11日午後2時30分ごろ、北海道滝川市内の国道38号で、徒歩で横断歩道を渡っていた90歳の女性に対し、交差進行してきた乗用車が衝突する事故が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

北海道警・滝川署によると、現場は滝川市新町2丁目付近で片側1車線の直線区間。交差点には横断歩道と信号機が設置されている。90歳の女性は徒歩で横断歩道を渡っていたところ、右方向から交差進行してきた乗用車にはねられた。

女性は全身を強打。近くの病院へ収容されたが、まもなく死亡した。警察はクルマを運転していた芦別市内に在住する50歳の男性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

警察では事故当時の信号表示状況を含め、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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