生産ラインのトラブルを監視する専用システム…30秒前まで記録

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用途に応じて多数のカメラを接続することが可能。トラブル発生の様子を細かく観察できるようになっている(画像はプレスリリースより)
  • 用途に応じて多数のカメラを接続することが可能。トラブル発生の様子を細かく観察できるようになっている(画像はプレスリリースより)
  • 3種類の新レコーダーを加えた活用事例。新機能が搭載されたことでより幅広い活用シーンを想定できるようになった(画像はプレスリリースより)
 イマジオムは26日、生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に役立つカメラシステム「TargetWatcher(ターゲット・ウォッチャー)」の新バージョンをリリースしたことを発表した。

 PCを中心とした汎用ハードウェアで構成されており、価格は180万円(税別)。従来バージョンでは毎秒300フレームのカメラで5秒程度を遡る記録ができる程度だったが、本バージョンでは30秒以上を遡って記録することが可能となっている。

 アナログ信号でのトラブル検知「アナログ入力レコーダ」、映像の変化を検知する「画像トリガレコーダ」、外部電源不要でスイッチでのトラブル検知「無電圧接点レコーダ」の3種が新規に追加されている。

イマジオム、生産ラインなどを監視するカメラシステムをバージョンアップ

《小菅@RBB TODAY》

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