【全豪オープン15】錦織選手、格下選手相手に苦戦も逆転で3回戦進出

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テニスの全豪オープンは22日に男子シングルス2回戦が行われ、錦織圭がイワン・ドディグを4-6、7-5、6-2、7-6(7-0)のセットカウント3-1で下し、3回戦に駒を進めた。

第1セット第3ゲームいきなりブレークを許した錦織。直後にブレークバックしたものの、第5ゲームまたブレークを喫し、ゲームカウント4-6でセットダウン。ミスが多く目立ち不安な立ち上がりとなった。

その後もミスは多いものの、勝負所では決め第2セットを奪う。第3セットに入ると徐々に調子が出てきた錦織。相手のサービスゲームを2度ブレークし6-2で奪取。

第4セットはドディグがベテランの意地を見せ1ゲームリードして終盤に入るが、第10ゲームをブレークした錦織が追いつき、最後はタイブレークに突入する。

タイブレークでは無類の強さを誇る錦織。相手に1ポイントも取らせず、7ポイント連取の7-0で試合を決めた。

苦しみながらも勝ち上がった試合にファンは「調子は良くなさそうだけど、格下に取りこぼさなくなったのは力がついた証しだね」「メンタル強い」「タイブレーク7-0なんて、めったに見ない」「なにはともあれ勝った!それが重要」という評価。また「ジョコビッチに全米オープンの再現かましてくれ」と、準決勝で実現する可能性がある王者との試合を心待ちにするファンもいた。

【全豪オープン15】錦織、苦戦しながらも逆転で3回戦進出

《岩藤健@CycleStyle》

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