スカンジナビア航空、12月旅客数は190万人…座席利用率は9カ月連続プラス

航空 企業動向

北欧のスカンジナビア半島周辺地域(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)最大の航空会社、スカンジナビア航空は1月12日、14年12月の輸送実績を発表した。

旅客数は前年同月比7.1%増の185万2000人。旅客輸送量(RPK)は同0.2%増。旅客輸送力は同1.5%減。座席利用率(ロードファクター)は同1.2ポイント増の72.2%。座席利用率は9カ月連続で前年を上回っている。

大陸間路線の旅客輸送量(RPK)は、航空機1機の整備による輸送力低下などが響き、前年同月比3.8%減。欧州路線のRPKは同11.1%増。ノルウェーとスウェーデン発着路線の利用者の増加が目立った。スカンジナビア三国の国内路線のRPKは同8.0%増を記録し、座席利用率も好調だった。
《日下部みずき》

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