ANA、国際線の旅客人数が9.6%増…国内線は2か月ぶり前年割れ 11月

航空 企業動向

全日本空輸(ANA)は、11月のグループ輸送実績を発表した。

国際線の旅客人数は前年同月比9.6%増の57万3838人と好調だった。方面別では北米方面、ホノルルが同4.0%増、ヨーロッパ方面が同18.6%増、アジア方面が同10.3%と、各方面とも伸びた。全体の座席利用率は69.5%だった。

国内線の旅客人数は同0.6%減の353万0867人と2か月ぶりに前年割れとなった。東京~札幌、大阪、福岡が前年割れとなった。座席利用率は69.5%だった。

郵便・貨物輸送実績は、国際線の貨物重量が同10.0%増の6万2410トン、郵便重量が同4.0%増の2763トンだった。

国内線の貨物重量が同2.9%減の4万1663トン、郵便重量が同7.1%減の2979トンだった。
《レスポンス編集部》

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