JAL、国際線の旅客輸送人数が4か月連続マイナス…東南アジアや韓国が不振 11月

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ボーイング 787(JAL)
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日本航空(JAL)は、11月の運航実績を公表した。

国際線の旅客輸送人数は前年同月比2.4%減の62万3794人と4か月連続でマイナスとなった。方面別では、太平洋線が同0.4%増、中国線が同3.9%増と前年を上回ったものの、東南アジア線が同1.7%減、韓国線が同12.9%減など低迷した。座席利用率は74.8%と前年同月から2.1ポイントダウンした。

国内線の旅客輸送人数は同1.5%増の279万5715人と3か月ぶりに前年を上回った。羽田~福岡や羽田~那覇などの幹線が好調だった。座席利用率は71.6%と前年から1.6ポイントアップした。

貨物郵便輸送実績は、国際線貨物量が同5.2%増の2万5270トン、郵便が同15.5%増の3250トンだった。国内線貨物は同2.6%減の3万2238トン、郵便が同7.6%増の2594トンだった。
《レスポンス編集部》

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