【ジャパンカップ14】宇都宮クリテリウムに過去最高の4万1000人…写真判定の結果は?

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4万1000人の大観衆が見守った(ジャパンカップクリテリウム14)
  • 4万1000人の大観衆が見守った(ジャパンカップクリテリウム14)
  • 2014ジャパンカップ・クリテリウム、クリストファー・サットン(スカイ)が優勝
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  • 4万1000人の大観衆が見守った(ジャパンカップクリテリウム14)
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10月18日に栃木県宇都宮市で2014ジャパンカップクリテリウムが開催された。5年目となる2014年は公式発表で過去最高の4万1000人の大観衆がコースとなった同市内大通りに集まった。

1周1.55kmの周回コースを20周する35.65km。ほぼ直線で構成され、両端に180度の折り返しがある。ゴール直前にゆるい勾配がある以外はフラットだ。

中盤に逃げ集団が形勢されたが、最後はスプリント勝負に持ち込まれた。クリストファー・サットン(スカイ)とスティール・ボンホフ(ガーミン・シャープ)がハンドルを投げ合うゴールとなり、サットンがゴール直後に両手を挙げた。しかし勝負は写真判定に持ち込まれた。その結果、サットンが僅差でボンホフの大会2連覇を阻止して優勝が確定した。

「(写真判定になったが自分の勝利に)確証はあった。ボンホフ選手が前にいたので少しは疑問もあったが、自分の自転車が先にゴールを通っていると信じていた」とサットン。3位にはチームメイトのベン・スウィフトが入った。

スプリント賞はネイサン・ハース(ガーミン・シャープ)が5周目、マルコ・マルカト(キャノンデール)が10周目と15周目を獲得した。

【ジャパンカップ14】クリテリウムに過去最高の4万1000人の大観衆…サットンがスプリント勝負で優勝

《五味渕秀行@CycleStyle》