デンソー、女性管理職数を2020年までに3倍の100名に

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デンソーは、ダイバーシティ・マネジメント推進の一環として、女性社員の計画的な採用・育成を進め、2020年までに、女性管理職数を現在の3倍となる100人にする目標を設定した。

今後同社は、目標達成に向けて、上司向けダイバーシティ・マネジメント研修や女性向けキャリア研修の強化、モバイルワークを活用した働き方の柔軟性向上など、各種活動を行っていく。

また、デンソーでは女性の採用も強化しており、2015年4月入社予定の女性総合職の採用比率は前年の9%に対して16%と増加する見込み。うち技術系総合職における女性の採用比率は同3%から12%に増える予定で、今後もいっそうの女性採用の強化に取り組んでいく。

デンソーは、長年にわたって女性活躍推進を含むダイバーシティ・マネジメントに取り組んでおり、今年1月には専任組織「DP-ダイバーシティ推進室」を新設。多様な人材が個性を生かして活躍することで新たな価値を生み出し、「デンソーグループ2020年長期方針」で掲げた、環境にやさしく、安心・安全な社会の実現に取り組んでいく。
《纐纈敏也@DAYS》

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