斜行してきた乗用車が歩道進入、自転車の女性がはねられ死亡

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9月29日午後8時50分ごろ、岐阜県岐阜市内の国道156号を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の歩道へ進入し、歩道を走行していた自転車に衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた65歳の女性が死亡している。

岐阜県警・岐阜中署によると、現場は岐阜市芥見長山3丁目付近で片側1車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の歩道へ進入し、自転車で走行していた65歳の女性に衝突した。

自転車は弾き飛ばされるようにして転倒。女性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打が原因でまもなく死亡した。警察はクルマを運転していた71歳の男性から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

歩道は車道と縁石で仕切られる構造で、車道と同じ高さだった。警察は事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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