スタンレー電気、グループ子会社の宮城製作所を移転・拡張…自動車機器製造ノウハウを蓄積

自動車 ビジネス 企業動向
スタンレー電気は、100%出資の連結子会社スタンレー宮城製作所の事業の再編・拡張に乗り出すと発表した。

スタンレー宮城製作所は登米市迫町内に移転し、LED照明製品・光学レンズシート・超薄型導光板などを製造する工場を新設する。

新工場には、現在、スタンレーグループの他の拠点で製造している自動車向け補修用部品の生産について一部移管する。自動車機器製造ノウハウを蓄積して、将来的には自動車機器の本格的な生産工場に展開していく。自動車機器の需要変動に柔軟に対応していく。

新工場では、スタンレーグループで展開してきた「生産革新活動」のノウハウを建物の設計段階から採り入れ、付加価値生産性の向上を図る。投資効率を最大限に追求した工場として建設する。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

  • スタンレー電気、独占禁止法違反による罰金支払いで米国司法省と合意…役員報酬を自主返納 画像 スタンレー電気、独占禁止法違反による罰金支払いで米国司法省と合意…役員報酬を自主返納
  • スタンレー中間期決算、中国・米国の自動車向け製品などが好調、増収増益 画像 スタンレー中間期決算、中国・米国の自動車向け製品などが好調、増収増益
  • 【東京モーターショー13】レーザーを使った次世代ヘッドライト…スタンレー電気 画像 【東京モーターショー13】レーザーを使った次世代ヘッドライト…スタンレー電気
  • 軽やトヨタ車にもオートスライドドア、後付け装着キットをスタンレー電気が発売…IAAE 2019 画像 軽やトヨタ車にもオートスライドドア、後付け装着キットをスタンレー電気が発売…IAAE 2019

特集

おすすめのニュース