日本自動車工業会の豊田章男会長は1月7日に都内のホテルで開いた自動車関連業界の賀詞交歓会会場で記者団と懇談し、今年の業界展望について「曇りのち晴れとなるよう努力したい」と述べた。
1月1日に導入された最低賃金制度について産業界から見直しの声が上がっているが、外国人労働者雇用に際して雇用者が負担している部分を最低賃金に含めて計算する案が浮上しており、ナジブ・ラザク首相も検討を指示したもようだ。
大手損害保険会社を中心に自動車保険の大幅な見直しが行われている。具体的には2012年10月以降に契約が始まる自動車保険で、保険金が発生するような事故を起こした場合、その翌年から3年間の保険料が以前の仕組みよりも高くなるというものだ。
バルチラは、ヨルダンとエンジニアや大きな発電装置の供給とインストールを行う契約を交わしたことを明らかにした。
レクサスは、1月7日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスで開催されているコンシューマエレクトロショー(CES)2013のプレスカンファレンスに出展。研究開発中の『LEXUS INTEGRATED SAFETY』を搭載したプロトタイプの『LS』を披露した。
格付け会社の米ムーディーズ・インベスターズ・サービスは7日、マレーシアのカントリー(ソブリン)シーリングを変更したと発表した。カントリー・シーリングは、当該国の証券発行体の格付けの上限を示す。
国土交通省関東運輸局は1月8日、2012年8月に東北自動車道で高速ツアーバスの事故を引き起こしたバス会社CRUISING WORLDに対し、貸切バス事業の停止処分を行ったと発表した。
第2次世界大戦中に日本軍が泰緬鉄道建設のために徴用したマレーシア人に対して日本政府が90年代に支払ったとされる補償金について、マレーシアの野党が「遺族に届いていない」と政府を追求している。
全体相場は続落。
日本自動車工業会の豊田章男会長は1月7日都内で開いた自動車工業団体賀詞交歓会で一部報道陣に対し、「気持ち的に前に光が見え始めたという感じはある。今大事なのはみんなが少しずつ努力をするということに尽きる」と述べた。