インクリメントPは、同社が提供するiOS向け地図ナビアプリケーション「MapFan+」の有料オプション、オフライン地図のダウンロードデータを更新した。
ヤマハ発動機は、シート下に約34リットルのラゲッジスペースを備える原付1種スクーター「VOX(ボックス)XF50」に限定モデル『VOX XF50L』を設定し、限定1000台で2月1日から発売する。
中国自動車メーカーの広汽集団(GAC)が、14日より開幕したデトロイトモーターショーに初出展した。米国に市場を持たない他国の自動車メーカーが出展するのは稀。ハイブリッド車、電気自動車、プラグインハイブリッド車の3台を展示し、環境技術をアピールする。
イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは1月13日、2012年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は2083台。前年比は30%増と大きく伸び、3年連続で前年実績を上回った。
フィアットクライスラージャパンは、東京オートサロン13において、2013年のスーパー耐久シリーズへ、アバルト『695アセットコルサ』で参戦する“ムゼオチンクエチェントレーシングチーム”をサポートすると発表した。
ルネサス エレクトロニクスは、HV・EVモーター駆動システムソリューションを出展した。インバータとIPM/SRモーター、さらにその駆動状態を確認できるソフトウェアのパッケージを提供することにより、開発期間の短縮と費用削減につながるとしている。
「モンスター田嶋」こと、田島伸博氏は自身が代表幹事を務める電気自動車普及協議会の会見で、2013年の「パイクスピークス・インターナショナル・ヒルクライム」について、「テストも順調に進んでおり、今年こそは優勝して、期待に応えられると思う」と力強い口調で話した。
インド自動車大手のタタモーターズは1月15日、2012年12月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は9万8968台。前年同月比は13.9%減と、2か月連続で前年実績を下回った。
フォルクスワーゲングループに属し、チェコに本拠を置くシュコダオート(以下、シュコダ)は1月11日、2012年の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は新記録となる93万9200台。前年比は6.8%増だった。
フィアットクライスラージャパンは、東京オートサロン13において、マセラティとコラボレーションし、アバルト『500C』をベースに大幅なテクニカルチューニングを施したアバルト『695エディツィオーネマセラティ』を発表した。