新東名高速道路のトンネル内で初の死亡事故

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11月11日午前8時ごろ、静岡県島田市内の新東名高速道路上り線で、トンネル内を走行していた軽乗用車と大型トラックが衝突する事故が起きた。軽乗用車は大破炎上し、運転していた43歳の男性が死亡している。

静岡県警・高速隊によると、現場は島田市大代付近で片側3車線。クルマは粟ケ岳トンネル(全長4527m)を走行していた軽乗用車と大型トラックが衝突。弾き飛ばされたクルマは側壁に突っ込み、大破炎上した。

軽乗用車を運転していた神奈川県相模原市内に在住する43歳の男性は延焼後に救出されたが、まもなく死亡。トラックの運転者にケガはなかった。

新東名高速道路が開通して以後、トンネル内での死亡事故は今回が初となる。警察ではトラック運転者から自動車運転過失致死容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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