東日本大震災関連倒産、累積件数は1327件…11月8日現在 東京商工リサーチ

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東日本大震災関連倒産 震災後月次推移
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  • 東日本大震災関連倒産 経営破綻状況
東京商工リサーチは、11月8日現在における東日本大震災関連倒産の調査結果を発表した。

2013年10月の東日本大震災関連倒産は今年最少の24件で、18か月連続で前年同月を下回った。累計は1327件、また、倒産のほかに事業停止や法的手続準備中の「実質破綻」が24件あり、震災関連の経営破綻(倒産+実質破綻)は累計1351件に達した。

震災関連倒産の累計1327件を都道府県別にみると、最多は東京の398件(10月10件)。次いで、宮城92件(同2件)、北海道77件(同ゼロ件)、福岡59件(同ゼロ件)、神奈川55件(同ゼロ件)、千葉53件(同2件)、大阪43件、群馬と岩手が各42件、福島と茨城が各38件、石川37件と続く。直接被害地の東北6県の倒産件数は230件(構成比17.3%)だった。

産業別では、最多は宿泊業・飲食店などを含むサービス業他の334件(10月7件)。次いで、製造業が321件(同6件)、卸売業が235件(同3件)、建設業が181件(同2件)、小売業が116件(同2件)と続く。

被害型で分類すると、「間接型」1224件(構成比92.2%)に対し「直接型」は103件(同7.7%)だった。
《纐纈敏也@DAYS》

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