【NASCARスプリントカップ・チェイス 第9戦】ボウヤー、フェニックスの最終プラクティスをリード

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

NASCARは11月9日、フェニックス・インターナショナル・レースウェイで行われたアドボケア500の最終プラクティスで、マイケル・ウォルトリップ・レーシング(MWR)のクリント・ボウヤーが、134.862マイル/時の最速スピードを記録した。

ボウヤーは1マイルの長さを持つショートトラックで、わずか3ラップ目にヘンドリック・モータースポーツのジェフ・ゴードンが記録した134.842マイル/時のスピードを上回った。

朝のセッションで最速タイムを出したファニチャー・ロウ・レーシングのカート・ブッシュが3位、そしてデール・アーンハート・Jrとマット・ケンゼスがトップ5となった。

日曜日の決勝レースをポールポジションからスタートするジミー・ジョンソンは10位の速さでセッションを終了し、ジョエイ・ロガーノ(予選3位)が6位、カイル・ブッシュとケビン・ハーヴィック、カール・エドワーズがそれぞれ7位から9位を占めることとなった。
《河村兵衛》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集