自走式立体駐車場でクルマ転落、運転の高齢男性負傷

自動車 社会 社会

9月11日午後4時10分ごろ、鹿児島県鹿児島市内にある商業施設の自走式立体駐車場で、3階部分を走行していた乗用車が壁面を突き破り、2階部分に転落する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた74歳の男性が負傷している。

鹿児島県警・鹿児島中央署によると、現場は鹿児島市小川町付近にある商業施設敷地内の自走式立体駐車場。乗用車は3階部分を走行していたが、突然加速。前方にあった料金ゲートやフェンスを突き破って2階部分に転落した。

クルマは直立した状態で落ちて中破。運転していた男性は近くの病院へ収容されたが、打撲などの軽傷。事故に巻き込まれた他の車両や人などはいなかった。

警察では男性が運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集