帰宅中の女性、自宅近くでひき逃げされ死亡

自動車 社会 社会

9月6日午前3時ごろ、群馬県太田市内の県道で、帰宅のために道路を歩いていたとみられる25歳の女性がクルマにひき逃げされる事件が起きた。女性は収容先の病院で死亡。警察は死亡ひき逃げ事件として捜査している。

群馬県警・太田署によると、現場は太田市由良町付近で車線区別のない幅員約4.5mの直線区間。25歳の女性は帰宅するために現場付近を歩いていたところ、自宅から約150m離れた場所で後方から進行してきたクルマにはねられたものとみられる。

倒れている女性を家族が発見して警察に通報。女性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡した。

女性の着衣にはクルマにひきずられたような痕跡がみられることや、近隣住人が通報の15分ほど前にクルマの急ブレーキらしき音を聞いていることから、警察は死亡ひき逃げ事件として捜査を開始。容疑車両の車種特定を急ぐとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集