対向車線に逸脱のクルマと正面衝突、軽ワゴンの2人死傷

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8月30日午後3時10分ごろ、秋田県大仙市内の国道13号を走行中の乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた軽ワゴン車と正面衝突する事故が起きた。この事故で軽ワゴン車に乗っていた2人が死傷している。

秋田県警・大仙署によると、現場は大仙市協和峰吉川字高寺下付近で片側1車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。直後に対向車線を順走してきた軽ワゴン車と正面衝突した。

衝突によって軽ワゴン車は大破。運転していた同市内に在住する79歳の男性は近くの病院へ収容されたが、胸部強打が原因で約4時間後に死亡。助手席に同乗していた78歳の女性も胸部骨折の重傷を負った。乗用車を運転していた秋田市内に在住する66歳の男性も打撲などの軽傷を負っている。

警察では乗用車の運転者がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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