プロパンガスボンベ積載のトラックが横転、引火して爆発炎上

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6月26日午前9時30分ごろ、香川県善通寺市内の県道を走行していたトラックが路外に逸脱して横転する事故が起きた。積荷の灯油などに引火して爆発炎上。運転していた男性が死亡したほか、近くの駐車車両2台も全焼している。

香川県警・善通寺署によると、現場は善通寺市与北町付近で片側1車線の直線区間。トラックは何らかの原因で路外に逸脱。そのまま横転したとみられる。

トラックは丸亀市内にある燃料販売店のもので、荷台にはプロパンガスボンベ約30本と灯油缶約20本が積載されていたが、このうち一部に引火して爆発炎上。近くに駐車されていた車両2台にも延焼し、横転したトラックを含めると3台が全焼した。

この事故で、トラックを運転していたまんのう町内に在住する43歳の男性が焼死したが、駐車車両の運転者や近隣住人に被害はなかった。

警察では事故発生の経緯を詳しく調べるとともに、地元消防と共同で出火原因の特定も急いでいる。
《石田真一》

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