ソーシャルメディアを活用するアジアの首脳

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ソーシャルメディアを活用するアジアの首脳
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先週シンガポールを悩ませたヘイズ(煙害)に政府はいかに対応し、インドネシアに行動を起こすように訴えているか、リー・シェンロン首相はフェイスブックを通じて国民に伝えた。リー首相は昨年4月からフェイスブックのページを立ち上げ、公務などの動静を伝えている。

このようにフェイスブックやツイッターを活用しているアジアの首脳は多く、たくさんのフォロワーを獲得している。例えば、ミャンマーはインターネットや携帯電話が社会に最も浸透していない国の一つとされるが、テイン・セイン大統領はフェイスブックとツイッターを活用している。

主なアジア諸国の首脳のソーシャルメディアフォロワー数

●シンガポール リー・シェンロン首相:フェイスブックフォロワー13万7,000以上、ツイッターフォロワー3万2,000以上/国の人口530万人

●日本 安倍晋三首相:フェイスブック「いいね!」約36万8,000、ツイッターフォロワー13万7,000以上/国の人口1億2,700万人 

●インド マンモハン・シン首相:ツイッターフォロワー60万以上/国の人口12億人

●インドネシア スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領:ツイッターフォロワー約250万/国の人口2億3,700万人

●マレーシア ナジブ・ラザク首相:フェイスブック「いいね!」170万以上、ツイッターフォロワー160万以上/国の人口2,900万人 

●ミャンマー テイン・セイン大統領:フェイスブック「いいね!」約6,400、ツイッターフォロワー300以上/国の人口5,300万人

●フィリピン ベニグノ・アキノ大統領: フェイスブック「いいね!」280万以上、ツイッターフォロワー約156万/国の人口9,200万人

●台湾 馬英九総統:フェイスブックフォロワー140万以上/国の人口2,300万人

●タイ インラック・シナワトラ首相:フェイスブック「いいね!」80万以上、ツイッターフォロワー13万
4,000/国の人口6,500万人  
 

ソーシャルメディアを活用するアジアの首脳[ニュース|AsiaX News]

《編集部》

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