大型バイク同士が正面衝突、一方の運転者が死亡

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6月2日午前11時30分ごろ、宮城県大和町内の県道で大型バイク同士が正面衝突する事故が起きた。この事故で一方のバイクを運転していた29歳の男性が死亡。もう一方のバイクを運転していた37歳の男性が軽傷を負っている。

宮城県警・大和署によると、現場は大和町吉田付近の片側1車線でカーブが連続する区間。2台の大型バイクは道路中央付近で正面衝突したものとみられる。

この事故で双方のバイクは転倒。一方のバイクを運転していた大崎市内に在住する29歳の男性は路上に投げ出され、全身強打でまもなく死亡。もう一方のバイクを運転していた仙台市若林区内に在住する37歳の男性も全身打撲の軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

現場は見通しの悪いカーブとなっており、警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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