ジェットスタージャパン、累計搭乗者数が100万人を達成

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ジェットスター・ジャパンは、昨年7月の運行開始から3月22日までの搭乗者累計が100万人を超えたと発表した。

同社はは2012年7月3日に運航を開始しており、就航から38週目に累計搭乗者数100万人の大台を達成した。

2013年夏ダイヤの始まる3月31日からは東京、大阪に次いで名古屋にも就航する予定で、日本の3大都市圏で旅客需要を取り込んでいく。

また、大分、鹿児島、松山に順次就航することで、国内線ネットワークの拡充も進め、利用者の選択肢を拡大することでも新規需要を喚起する。

ジェットスター・ジャパンの鈴木みゆき社長は「ジェットスター・ジャパンは国内線拡充を優先しており、国内旅行のコストパフォーマンスの概念を変えつつある。今後も日本の観光地の魅力を国内外に訴求することによって、観光立国化の一躍を担い、地域の観光業や経済振興に貢献したい」とコメント。

同社では搭乗者数100万人達成を記念して、搭乗者の中から100人に合計100万円相当のフライトバウチャー(1人当たり1万円相当)をプレゼントするキャンペーンを開催する。対象便は3月25日定刻午前10時15分発以降の100便で、当選者は機内で発表する。

一方、3月25日はジェットスターグループが6年前の2007年に初めて日本に就航した記念日となる。ジェットスターグループは現在グループ全体で約100機を保有し16カ国60都市以上に運航、日本からアジア太平洋地域へ直行便8路線週45便(2013年夏期スケジュール期首)の国際便を運航している。
《レスポンス編集部》

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