前方に割り込んできたクルマに追突、男性が死亡

自動車 社会 社会

1月23日午前7時ごろ、茨城県八千代町内の県道を走行していた軽乗用車が、前方に割り込んできた別の軽乗用車に追突する事故が起きた。この事故で追突側のクルマが中破。運転していた49歳の男性が死亡している。

茨城県警・下妻署によると、現場は八千代町若付近で片側1車線の直線区間。同町内に在住する63歳の男性が運転する乗用車は交差道路から丁字路交差点を右折して県道へ進入したところ、直後に後ろから進行してきた軽乗用車が追突した。

この事故で追突側のクルマが中破。運転していた同町内に在住する49歳の男性が胸部を強打。近くの病院に収容されたが、まもなく死亡。被追突側のクルマを運転していた男性も打撲などの軽傷を負っている。

現場の丁字路交差点に信号機は設置されていない。追突側のクルマを運転していた男性はシートベルトを着用していなかった疑いがあるという。警察では被追突側のクルマを運転していた男性が左方の安全確認を怠った可能性が高いとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集