マレーシアのホームステイ参加者数、日本人が国別2位

エマージング・マーケット 東南アジア

イメージ
  • イメージ
観光省によると、マレーシアにおけるホームステイ・プログラムに参加した外国人観光客は2012年1-9月で4万6791人に達した。

国別で最も多かったのはシンガポールの2万9308人で、全体の62.6%を占めた。2位は日本で6717人、全体の14.4%を占めた。3位以下は、欧州、豪州、インドネシア、米国の順。

地域別ではジョホール州が最も多く、これにマラッカ州、サバ州、セランゴール州、サラワク州が続いた。なおセランゴール州では日本人観光客が全体の42%を占めてトップだった。

マレーシアには159のホームステイ地区があり、それぞれホームステイが可能な住宅が10軒以上ある。

マレーシアのホームステイ・プログラムは、画期的な観光政策を表彰する世界観光機関(UNWTO)の2012年度ユリシーズ賞を受賞した。
伊藤 祐介

編集部おすすめのニュース