名古屋発着、豪華客船で日本一周クルーズを発売

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エースJTBは、「飛鳥II秋の日本一周クルーズ」を12月13日から発売すると発表した。

これまで日本一周クルーズは、横浜や神戸といった定番の港を発着とするコースが中心だったが、今回、豪華客船の飛鳥IIを使った日本一周クルーズでは初めてとなる名古屋港発着を実現した。

クルーズでは、2013年9月24日に名古屋港を出港した船は、人気の瀬戸内海クルーズを楽しみ、唐津・隠岐・金沢・酒田・函館・大船渡・横浜といった寄港地を巡り、10月4日に名古屋港へと戻るコース。

寄港地では地元住民による自慢の味のおもてなしを堪能、入港の際には、郷土色溢れる歓迎セレモニーが行われる予定。また、飛鳥IIでは初となる隠岐への寄港では、風光明媚な景色を堪能できるとしている。

このほか、白川郷・五箇山、平泉などの世界遺産や、各地の観光を満喫できるオプショナルツアーも設定する。

基本料金は1人45万円から(Kステート/2人1室の場合)。
《レスポンス編集部》

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