仮設トイレと聞いて、狭い、汚い、臭いと思う人は少なくないだろう。そんなイメージを払拭する究極の仮設トイレが登場した。『トイレトレーラー』というトレーラーハウスだ。
住友三井オートサービスは、長野県の新聞配達業者、東郷堂に電動バイク『ホンダ EV-neo』2台をリース供給した。
川崎重工業は東京ビッグサイトで19日開幕した「危機管理産業展2011(RISCON TOKYO)」に、試作品のパワーアシストスーツ『REMLA』を披露した。
タタメットと聞いて、どんな商品を思い浮かべるだろうか。それはイエロー(本社・東京都中央区)が販売するたためるヘルメットのことだ。東日本大震災以降、注文や問い合わせが殺到しているという。
米国のフィスカーオートモーティブが開発したエンジン併用型レンジエクステンダー(航続距離延長)EVスポーツ、『カルマ』。同車の燃費性能が米国EPA(環境保護局)に認定された。
GMの高級車ブランド、キャデラックが2012年の発売に向けて、現在開発中の最上級サルーン、『XT』。同車のインテリアが、米国で先行公開された。
東京ビッグサイトで開催されている「危機管理産業展2011(RISCON TOKYO)」(19~21日)で、来場者が驚くような車両が展示された。モリタのブースにある無限軌道災害対応車『レッドサラマンダー』がそれだ。
2010年のグローバル企業の研究開発(R&D)投資ランキングで、2008~09年と2年連続で世界一の座をキープしていたトヨタ自動車が4位に転落。前年13位のホンダも17位に後退した。
韓国のヒュンダイモーターグループは19日、新世代の直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンを開発したと発表した。
第18回ITS世界会議の理事会では新たにITS世界会議の発展に貢献した人物3名を決定。オープニングセレモニーの場で3名の名前を公表し、表彰を行った。