三菱自動車は20日、燃費向上の新技術として、新しい可変動弁機構を採用した新型1.8リットルガソリンエンジンとアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー」を開発したと発表した。
全体相場は反落。景気の先行きに対する警戒感から米国株式が反落、欧州債務危機を巡る独、仏両国の意見の隔たりも伝わり、投資家の動きが鈍さを増した。
明日(20日)の最終日を前に、関係者を対象としたITSアメリカ主催による恒例のガラ・ディナーが開催された。会場となったのは、オーランドでは欠かせないディズニーワールド。そのディズニーハリウッドスタジオに約3000人が参加した模様だ。
J.D.パワーアジア・パシフィックは、自動車メーカー純正ナビセグメントのナビゲーションシステムの顧客満足度調査の結果を発表した。
ナビタイムジャパンは、自動車向け通信機能付きナビゲーション専用端末『カーナビタイム WND-01K』に「レコメンドスポット表示機能」の提供を20日より開始した。
アメリカ国内で予定されているバックカメラの装着義務化に向け、パナソニックは180度の視野角を実現したバックカメラを開発し、OEMで車両への搭載を勧めている。ITS世界会議展示会場内ではそのメリットを掲げ、具体的な利用例を紹介している。
病院検索サイト「QLife」などを運営する株式会社QLife(キューライフ)は10月20日、「インフルエンザの予防接種」に関するインターネット調査の結果を公開した。
田中貴金属工業は、2011年1月から9月までの投資用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量をまとめた。
富士重工業は20日、スバル『インプレッサ』をフルモデルチェンジして11月30日に発表すると予告発表した。新型インプレッサでは、新たにサブネームとして、5ドアを「スポーツ」、4ドアを「G4」とすることが決定した。
日本自動車工業会の志賀俊之会長は20日の定例会見で、TPP(環太平洋経済連携協定)について、「貿易立国として日本は参加し、(協定づくりに)発言していくことに大きな意義がある」と述べ、自工会として参加・推進の立場を改めて強調した。