《特別企画》ダイソンのハンディクリーナー DC31 モーターヘッド を使ってみた

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DC31 モーターヘッド ピンク 
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  • ※写真はDC31 モーターヘッド シルバーとなります
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  • ※写真はDC31 モーターヘッド シルバーとなります
こんにちは。レスポンス編集部のNです。先日購入したダイソンのハンディクリーナー『DC31 モーターヘッド』を購入したので、編集長にお願いして無理矢理載せてもらうことになりました。


■ゴルフで車内は枯れ芝だらけ

私、大のゴルフ好きで週末は必ずといって良いほどゴルフ場へ出かけます。ですが、ゴルフのたびに心配事があります。それは車内を汚すと、いつも優しい妻が「これではママ友を乗せられない」と大変な剣幕で怒ること。ゴルフに行けば、芝やちょっとした砂などの汚れが付いて当然ですし、ゴルフ仲間を乗せる機会もあれば車内が多少汚れることは良くあることです。

でも、トランクのカーペットにこびりついた芝や砂ボコリは、車載用のクリーナーでは吸引力不足でなかなか取れないし、ガムテープで取ろうとすればそれこそいくら時間があっても足りません。


■友人に薦められたダイソンDC31、救世主となるか

そんなことでここ数年来、ゴルフの度に妻に怒られてきた私ですが、以前から友人Tに薦められていたダイソンのハンディクリーナー『DC31 モーターヘッド』の購入を思い立ちました。

友人に勧められるままインターネットでダイソンのオンラインストアを見ると、DC31 モーターヘッドの価格は3万4000円。だけど、12月31日までの期間限定で、4つのノズル/ホースをまとめた「ツールキット」(9450円)が無料で付いてきます。ついでに車載シガーソケット(12V)充電器(5250円)も同時に購入。


■注目の吸引力はいかに…

で、DC31の吸引力はどうなのか。冬は芝も枯れるシーズンということで、この日はいつにも増してトランクと運転席の足もとは枯れ芝だらけ。土混じりの細かい芝が散乱したトランクを見て愕然。このときのためにゴルフの行き帰りはシガーソケットでフル充電完了。モーターヘッドを装着し、いざ掃除に入ります。

モーターヘッドのブラシが回転して、頑固にカーペットの繊維にこびりついた芝を掻き出して、吸い込んでくれます。従来のモーターに比べて3倍の高速回転と、ダイソン独自のルートサイクロンテクノロジーによる吸引力は家庭用のクリーナーにひけを取らないほどの力強さです。奥まった部分や隙間には「隙間ノズル」、シートやマットなど傷が付きにくい部分には用途に応じてブラシの出し入れが自在の「コンビネーションツール 」が便利。


■ツールキット活用法

さらに、キャンペーン期間中は無料で付いてくるツールキットがこれまたイカした働きをしてくれます。センターコンソールやエアコンの送風口など傷つきやすそうな樹脂部分には「ソフトブラシツール」、マットやカーペットなどにも使える「ハードブラシツール」、シート座面や背当て部分などワイドで平らな場所に最適な「フトンツール」など、掃 除したい場所に応じてノズルを使い分けることができます。さらに、ダッシュボードやトランクの奥など、クリーナー本体を持って行きづらい場所には伸縮自在の「延長ホース」が便利。

また、どうにも汚れがこびりついて落ちないような場合は、吸引力がさらにアップする奥の手「強」モードがあります。ちなみに、DC31 モーターヘッドのバッテリー持続時間は通常モードで10分、強モードで6分。普通に使う限りでは通常モードで10分あれば車内のスミズミまでキレイになります。


■車以外にもいろいろな使い方

バッテリー付きのハンディクリーナーということで、様々な使い方ができるDC31 モーターヘッドですが、車以外にも、活躍の場はあります。たとえば重い掃除機を持ち上げるのに難儀する階段掃除や、毛が絡まりやすいペット用のカーペットなどなど。機能をそのままカタチにしたデザインは、オブジェとしても通用します。

ハンディクリーナーとしては決して安くはありませんが、強力な吸引力、2年保証の信頼性、そしてダイソンというブランドが3万円ちょっとで買えるというのは大きな魅力。おまけに12月31日までにツールキットが付いてくる、ということであればコストパフォーマンスの高い1台といえるのではないでしょうか。




※写真で使用しているハンディクリーナーはDC31 モーターヘッド シルバーとなります。
《レスポンス編集部》

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