【サイクルモード10】国内企業も存在感…シマノ、パナソニック、ブリヂストンなど

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シマノのブース
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  • イタリアの自転車メーカーGIOS(ジオス)は「ジオスブルー」のバイクを展示
  • イタリアの自転車メーカーGIOS(ジオス)は「ジオスブルー」のバイクを展示
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  • イタリアの自転車メーカーGIOS(ジオス)は「ジオスブルー」のバイクを展示
  • イタリアの自転車メーカーGIOS(ジオス)は「ジオスブルー」のバイクを展示
  • イタリアの自転車メーカーGIOS(ジオス)は「ジオスブルー」のバイクを展示
  • イタリアの自転車メーカーBianchi(ビアンキ)も出展
サイクルモード・インターナショナル2010では、海外自転車メーカーのブースが目立つなか、国内企業も存在感を放っている。

自転車部品で世界大手のシマノをはじめ、パナソニックはデザイン性の高いロードバイクや電動自転車を出展。タイヤを切り口にしてブリヂストンも大々的にブースを構えた。

高品質な自転車の値段は安くない。しかし、昨今の自転車ブームに裏付けられるように、高価な自転車へのニーズが一定数存在していることは確かだ。消費志向が低迷しているとはいえ、アプローチ次第では潜在需要を掘り起こせるという好事例といえそうだ。
《土屋篤司》

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